男性はスカートが大好きなようです。
ある女性はスカートを使って惚れさせると言っていました。
もともと、幼少のときからバレエをやっていた彼女は「美脚」に自信がありました。
しかし、その美脚を普段はあえて「封印」していたのでした。
常にパンツスタイルを貫いていたのです。
これもスカートで惚れさせるための大事な準備です。
実際のところ、ジーンズを履いていても女性から「すごく脚が長くて綺麗ですね」と言われることが多かったようですが、生足はそんなものではないと言います。
特に男性は生足に弱いですもんね。
気になる男性ができて、二人きりで会うことになったらスカートの登場です。
彼女には勝負スカートが五十アイテム以上あるそうで、尚更普段履かないのがもったいないなと思いました。
いやらしくなく、品のあるスカート。
これが彼女のコンセプトです。
パンツ姿の彼女しか知らない男性は彼女のスカートと美脚に釘付けです。
何度も脚をチラ見してくる男性には彼女のほうから言ってしまうそうです。
「そんなに脚ばかりジロジロ見ないでくださいよ」「いや、あまりにも綺麗で、つい」男性は赤面してしまいます。
これで男性は彼女に首ったけです。
いえ、脚ったけです。